地球温暖化を抑制するためにも

今年の12月にはペルーのリマで地球温暖化枠組条約締約国会議cop20が開かれることになっています。今の温暖化対策は京都議定書第二約束期間で2020年までの温暖化ガス削減目標で動いていますが、この京都議定書第二約束期間には日本は参加していません。そして今度リマの締約国会議では2015年のパリでの会議での合意目標案の内容が特定されるはずです。この目標は2020年後に向けた目標になるとともに、2030年までに地球の平均気温を産業革命以前に比べ2℃未満に抑えるための目標になります。2℃未満に抑える必要があるとの認識は国際社会で共有されているようですが、2℃を超えるまでに今のままで行くと30年足らずとも言われています。今年の夏日本は異常気象に見舞われ大きな被害を受け犠牲者も多数出ていることは記憶に新しい事実です。

今からでも温暖化ガスを削減する取り組みが必要であることは間違いありません。

中小事業者でもできることから温暖化対策に取り組むこと、これは企業としての責任でもあります。また、環境に取組ことで新しいビジネスチャンスを手に入れることも出来るはずです。

中小事業者の経営者の皆様、今すぐエコアクション21で環境マネジメントを始めてください。取組方法など詳細はアキュレイト行政書士事務所までお問い合わせください。お待ちしております。