ステークホルダー

CSR報告書などにはよくステークホルダーという言葉が出てきます。企業などで戦略を立てている等にはおなじみの言葉かもしれません。

でも中には「今更意味なんて聞けないし(ー_ー)!!」なんて方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか!?

ステークホルダーはその組織に利害をおよぼす者。利害関係者という意味です。

利害関係者というと、取引先や消費者などが真っ先に思い浮かびますが、組織に利害をおよぼすのはそれだけではないですね。企業からすると取引先のさらにその先の取引先も利害関係が発生しますし、企業が立地している地域も利害関係にありますし、もちろん従業員も利害関係が発生しています。

そしてステークホルダーに対してどのような働きかけを行うか!?

これがCSRの重要な要素になってきます。ステークホルダーとしっかり対話していける関係を構築していく。それが企業の説明責任や透明性に繋がりCSRを軌道に乗せる原動力となることでしょう。